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リフォーム見積もりを効率的にとる方法

リフォームの見積もりを取ると言っても、間違った方法や効率が悪い取り方をすると費用の差が出てしまいます。
また時間も勿体ないでので正しい見積もりを取って、安全なリフォーム工事を少しでも安くしましょう!

 

 

まず初めに、他項目で説明しているように費用を安く抑えるには【無料一括見積もりサイト】で見積もりを3社〜5社ほど貰います。

 

申し込み後、数社から連絡が入り自宅での見積もり調査の日にちを決めます。

 

ここからが重要です。《ここでは分かりやすくトイレの交換とします》

 

業者には訪問時にトイレ工事に関わるであろうカタログを持ってきて欲しいと必ず伝える。

 

ここであまり詳しく説明してもあまり分からないかもしれませんが、トイレを交換するときにはトイレだけのカタログでは済まない場合が多いのです。トイレリフォームは付随する他の工事も発生する場合も珍しくありません。

 

あまり詳しく説明しても分からないかもしれませんが、今現在トイレの床がクッションフロアーであれば、再度新しくクッションフロアーを貼り直さないといけません。またクッションフロアですと、壁の立ち上がりにある巾木も同時に張り直さなければなりません。

 

簡単に言えば、トイレのカタログだけでは足りないと言う訳です。(※全ての場合ではありません) また他のリフォーム同じ事が言えます。

 

 

業者とトイレメーカーや型番を決める。

 

自宅にて業者はカタログ等で、トイレの性能や特徴などを説明してくれますのでそれに沿って相談してトイレを選んでいきます。

 

また、これに付随する工事が必要であればそちらの工事の説明もしてくれます。

 

 

リフォーム見積もり内容の最終確認

 

※ココ重要項目です。
ここで決まった内容を最終的に確認して見積もりを貰うのですが、業者に見積もり内容に【材料のメーカー品番も明記してください】と必ず伝えてください。
なぜかと言うと、この見積書が今後重要になり、リフォーム費用を安くするポイントになります。 

 

このような流れで業者との打ち合わせは終了するのですが、この業者の見積書を元に他の紹介してもらったリフォーム業者とも打ち合わせをするのです。

 

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下記は見積もり内容をアップしたものです。

 

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上記のようにトイレメーカーと型番と工事項目を表記してある見積もりをもらってください。

次に訪問してくる業者に「この見積書を提示して、この同じ内容で見積もりをお願いします」といえば、同じ内容で見積もりをしてくれますので、価格の差が簡単に分かるのです。

また同じ説明をしなくても時間が大幅に短縮できるので効率的ではありませんか?

 

お客さんがよくやりがちな失敗

 

お客さんは数社に見積もり依頼をするのですが、同じトイレリフォームでも型番や工事内容や追加工事などが各業者によってバラバラの見積もりを貰ってしまうです。

 

そうなると各業者によって内容も金額もバラバラになってしまうのです。

 

つまり、

 

【A業者はお客さんと決めたリフォーム内容で良心的に適正価格で金額を提示しているのに、B業者はメーカーやグレードを下げて見積もり金額を安く見せている】という事が起こるのです。

 

お客さんは違いが分からないので、「B社の方が安い!」と思いますが実際は、B社と同じメーカーとグレードにしたらA社の方が安いと言う事なのです。

 

まとめ

リフォームをする時は、同じ【工事内容・メーカー・型番・材料】で見積もりを取ることが重要なのです。こうしないと絶対に適正価格が分からないですし、安いリフォーム業者を選定することができません。

 

元リフォーム営業マンのワンポイントアドバイス

 

お客さんは何をどうしたら安く済むのかが分かりませんよね?

 

どんなリフォーム個所でも言えるのですが、費用を安くしたい場合はまず、自分の中で譲れない項目をハッキリさせる事です。

 

例えば、トイレならばウォシュレットは必ず欲しいということであれば「他の機能は無くなってもいいので、一番安いメーカーの品番で探してください」と伝えると話はスムーズにいくでしょう。

 

予算に余裕がある方はいいのですが、そうでない方は特に譲れない要望を絞って話を進めるとその予算内で業者はしっかり探して選定して提案してくれるでしょう。